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スキンMOD作成手順解説その1

この記事ではCJのパーツを部分的に入れ替える方法のMOD作成の手順を解説します。

解説というよりは「こうすりゃできる」程度の内容ですが、
「MOD作りたいけど意味わかんねーよー」って方には役に立つかもしれませんね。
ちなみに範囲は、
mqo形式の完成済みのモデル ~ SAで動くdff、txdの作成 までです。
モデルデータとテクスチャは各自で用意してください。

PED MOD作成にも通じる部分は多いです。
ただし、骨の設定なんかは少ししか触れないので他で補う必要があります。

カットシーンにすらCJが登場しなくなったこのご時世に
何やってんだって突っ込みは要りませんよ。

この記事は作成に必要なものは全て揃っているという前提で書いています
一応リストアップしておきますね
Metasequioa(フリー、シェア両方)、LithUnwrap、Gmax、GTAmax、
TXDworkshop 4.0、IMG Tool。
こんなところでしょうか。各ソフトの導入と準備は各自で行ってください。

1.メタセコで作ったmqoファイルを.cob形式で保存する。
 .mqoファイルをメタセコLEで開き、「名前をつけて保存」で.cob形式を選ぶ
mqo-3ds_01.jpg mqo-3ds_02.jpg

2.LithUnwrapで.cobファイルを開き、.3ds形式で保存する。
image0.jpg
image1.jpg image2.jpg

3.Gmaxに突入。元のCJのモデルを読み込みます。
今回はhead.dffを使います。IMG Toolなどでplayer.imgから抜き出しておいてください。
image3.jpg image4.jpg

マルチクランプのdffファイルを読み込もうとすると以下のダイアログが出て、
右の赤で囲ったボタンが使えるようになるのでそれをクリックします。
image5.jpg image6.jpg

4.CJの元のモデルを読み込みました。
続けて、先ほど.3dsに変換した置き換えたいモデルを読み込みます。
image7.jpg image8.jpg
image9.jpg image10.jpg

5.読み込んだモデルのサイズと向きをCJに合わせます
image11.jpg image12.jpg
image13.jpg

6.元のCJのモデルを削除
image14.jpg image15.jpg

7.材質とテクスチャの設定
image16.jpg image17.jpg
image18.jpg image19.jpg
image21.jpg

8.頂点の結合
image22.jpg image23.jpg
image24.jpg image25.jpg

9.スムースをかけます。今回はスムースグループなど分けずに、Autoで済ませています。
image26.jpg image27.jpg
image28.jpg


画像の枚数的にやっと半分くらいです
その2に続きます

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